入院前に用意しておくと便利なグッズ5品【体験して見えたもの】

病気のあれこれ

手術の日が決まると、いよいよ入院に向けての用意が開始されますね。病院から指定されるものもあるのですが、それ以外にもあると便利なものがあります。

今回は入院をした場合、何を用意したら快適に過ごせるのか、便利なものはなにか?ということについてお知らせしますね。

入院中にあると便利なのは

入院中、基本的に持っていくものって、下着類や前開きパジャマ、ボックスティッシュ、鏡、イヤホンや病院から指定されたものだったりしますよね。この他にあると便利なものがあります。

紙コップホルダー

紙コップは定番です。

「お味噌汁を飲む時とかいいですよ!」というアドバイスが結構あったので、購入したのですが、意外と紙コップって使わないんですよ。

なぜか、と言えば食事がちゃんと出て、自分の中で「規則正しい生活をしよう。」と思いますし、どうしても飲みたければ、カップのお味噌汁を買ってきてもらえばいいからです。

私が入院中使ったのは、

安静時の歯磨き後のぐちゅぐちゅぺっ!の時だけです。

動けないのでベッドの上でペッと出さなくてはいけなくて、しかもコップなどを他の人に洗ってもらわなくてはいけなかったので、申し訳ない、と思って使い捨てにした経緯があります。

何回か入院しましたが、紙コップの出番はなかったですね。

 

 

*おすすめポイント*

* 入院中に誰かが来た時も、なんとなくお洒落に見える。
* 退院してからも使うことができる。
* このカップホルダーはホルダー以外にもアイデアで使いこなせる。

もし、汁物が飲みたくて購入するなら、紙コップは安いものにして退院してからも使えるカップホルダーを持参しておくといいかも。

入院用、というより、退院してからも使える、というものを用意したほうがいいかな、と個人的に思います…。

ストローキャップ

私は13日間入院したのですが、これは本当に便利だったので、3個ぐらい持っていきました。口のところがシリコンになっていて、市販のストローを取り付けるタイプ。

主人が持ち帰ってくれて洗ってその都度持ってきてくれるスタイルを取っていたのですが、今はこちらの方が便利だと思います。少し前に話題にもなりましたよね!

 

 

*おすすめポイント*

* ペットボトルだけでなくて口の広い飲み物にも使える。
* 付属のストローもついているけれど、市販のストローも使える。
* 柔らかいシリコーンなので、伸縮性があって、ペットボトルなどにつけやすい。

炭酸水だと、ストローから出ることもありますが、一般的なものでも出てくることがありますので、さほど気にならないかな、という感じです。

ストローは、先の部分がくの字に折れ曲がるタイプのものを用意すると良いですよ。

 

S字フック

これもど定番なんですが、注意点があるんです。

S字フックって、みなさんどこにつけますか?細い棒ならいいんですけれど、病院のものって意外と太くないですか?

私は1週間ほど、安静状態で胸から下は動かしてはいけない状態であったので、ゴミ袋もS字フックにつけてベッドの柵のところにつけていました。

*おすすめポイント*

* 2個使いにして幅広く使える
* バックなど様々なものをかけておける

先ほどもお伝えしましたが病院の柵は比較的太いです。

Sのところが小さいと、ひっかからないこともあります。そのためいろいろなサイズを用意しておくと良いですよ!

 

液体はみがき

安静時や具合が悪い時、液体はみがきがあると便利です。

安静時であっても食事もしなくてはならないですし、きちんと歯磨きをするように言われます。

ですが、どうしても具合悪くてできないこともあるんですね。

 

*おすすめポイント*

* 歯磨きができない時、ぐちゅぐちゅ、とすすぐだけでよい。

私は液体はみがきを退院後も使っていました。結構退院した後って、体が動かないんですよ。疲れてしまって。そんな時、重宝しましたね。

 

小さいバッグ

入院中って、元気になると動きたくなるんですよね。

そんな時、小さいバッグがあると本当に便利です。

*ポイント*

* 病室から離れるときにスマートフォンやお財布といったとても大切なものを入れて運べる。
* 持ち物が増えるので、何が大切なものなのかを把握しやすくなる。

 

乳がんで入院した時、安静後歩けるようになったのは術後7日目でした。

でもドレーンはついている状態でしたので、ショルダーバッグやリュック、といったものは身に付けることができなかったんですね。

自由に動けても健康な時のようには歩けないので、遠出もできず。看護師さんたちにも

「ぴいまんさん!無理しないで!」と言われるので、なんとなく動くのを躊躇していた部分もあります。

バッグについては、その時の自分に合ったものを家族に持ってきてもらう、ということが大切だと思います。

入院の時は自分のお気に入りグッズを持っていく

これは、病室でホッとなごむ時用です。

雑誌や本なども持っていきますが、このほかに、お気に入りグッズを持っていくと良いです。

私の場合は、旦那さんからもらったタカラトミーの「のほほん族」。(知っている方いらっしゃいます?)

ママ友軍団からもらった「フモフモさんめがねかけます もぐぐ」。

フモフモさんは眼鏡がかけられるんです。両手のところに眼鏡をかける、眼鏡ホルダーのぬいぐるみなんですが、とてもかわいい上に、肌触りが絶妙にいい!

「もぐぐ」が眼鏡をかけている姿もとてもかわいらしくてお気に入りの一品です。

こういったものがあると、ちょっとはモチベーションがあがるかもしれないですね!

できるだけ、後でも使えるもの&家にあるもので用意

乳がんの全摘手術の場合、下着に気を配ったり、家に帰ってからどのように動くか、ということが気になったりします。

家に帰っても運転はできないですし、すぐに動くことはできません。そのためいろいろとお金がかかるのが現状です。

そのため、入院グッズは家にあるものや、後でも使えるものをチョイスするのがポイント

どこにお金をかけたらいいのかな?ということを考えて購入してみてくださいね!