【大学生に伝える】栄養が豊富な野菜をうまく摂り入れるには

大学生・一人暮らし

野菜はビタミンなどの栄養が豊富で1日に350gはとりましょうと言われています。

大人でも意識をするのは難しいですが、これが大学生に伝えるとなるとさらにハードルがあがります。

大学生にとって野菜は食べているようで食べていない食材の一つ。

栄養が豊富な野菜を上手く摂り入れる方法をお伝えします。

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大学生であっても野菜の食べる量は大人と同じ

親元を離れて、一人暮らしをしている場合、慢性的に野菜が不足する傾向にあります。

そして地域によっても野菜の価格は違っていて、やはり首都圏になると地方よりも価格は高いのが現状です。

食べたほうがいいよ、と言われている緑黄色野菜は、日持ちも悪くてなかなか思うように食べられないのが現状。

でも、栄養学的に言っても野菜は食べたほうがいいんです。

私は定期的に栄養指導をしてもらっているのですが、

栄養士さんが言うには1日に350gは、食べないといけないそうです!

 

つまり、1食あたり、120gは必要ということですね。

カット野菜は一袋平均して150g。

もやしが入ったものなら、300gぐらい。価格は100円を超える。

もし、1日の野菜をカット野菜に頼ってしまったら、1日3袋として300円。

野菜で、毎日300円となると、ちょっと大学生にはきついですね‥。

ですが、

大学生であっても、体はすでに大人と同じです。
大人と同じように1日に350gは摂るのがベストです。
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大学生が好んで買うカット野菜は、本当に得なの?

ある日我が家のお兄さん(ご長男)からメッセージが。

お兄さん
お兄さん

カット野菜が高いんじゃー!

カット野菜を買わなきゃいいじゃん。

お兄さん
お兄さん

野菜を保存するところなんて、ないじゃん!

キャベツを切るスペースもないんじゃ!

我が家では、基本18歳(高校卒業)とともに実家を出て一人暮らしをするという、妙な決まり事があります。

自立を促しているんですけれど、お兄さんにおいても遠方にて一人暮らし中。

大学生の主張

① 野菜を取らないといけないから、コンビニでカット野菜を買っている。
② 一袋100円だけど、レタスが入ったものはもっと高い。
③ 一袋なんて、一食分にしかならない。 よって、高くて思うように食べられん。
④ 献立、教えて。

ということなんです。

カット野菜の場合、一袋を家族で分け合うのはちょっと無理がありますね。

一人暮らしなら、なんとか2食分?

じゃあ、かさましをすればいい?

でも、それって本末転倒のような気が。

料理に不慣れな男子大学生の場合、カット野菜に手が伸びてしまうのも無理はない。

そう考えると、カット野菜を上手に使う方法を考えなくてはなりません。

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大学生が野菜を工夫して食べるには

私が息子に伝えたポイントとして、

* 小松菜、ほうれん草は冷凍して、おひたしやインスタントのお味噌汁に入れるべし!
* サラダが豪華に見えるパプリカも、生のままスライスして冷凍!
* 煮物を多めに作って、次の日も食べる!
* じゃがいも・玉ねぎ・人参は(←通称:じゃがたまにんじん。)必須
* もやしはかさましになる

ということを話し、私がノートにつけている一週間の献立表を送りました。

ちょっと一人暮らしには、ハードルが高いかもしれないけれど、

しかも、冷凍庫があまり大きくないけれど、献立は一週間単位で考えるといいかも…と伝えました。

* 一週間の中でも、実際に考えるのは5日分。
 残りの2日は、あるものでなんとかする。

 

大学生は友だちと食べに行く事も多いかもしれないですし、そんなにスーパーに行くとも思えないですよね。

悪くなってしまう野菜を早めに食べて、残りは冷凍できるものは冷凍する

こんなことを心がけたらいいと思うのです。

カット野菜は、料理が面倒な時に最終手段として利用するといいかも!

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カット野菜を献立に取りいれて、大学生でも食べられるようにする

おしゃれな気分を味わいたいとき、生野菜を食べたい時はカット野菜は最適です。

人間って、五感を働かせて食べ物を感じている気がするからです。

そして、「きゃべつ」だけ、とか「もやしも入った野菜炒め用」とか

いろいろな種類があって、本当に進化している気がします。

ローソンは、カロリーまで計算されていて、ダイエット中も便利

厳密に考えてしまうと野菜は足りないぞ、と思ってしまいますが、サラダなどの生野菜はカット野菜を利用して、おひたしや煮物も積極的に献立に取りいれるようにします。

この間、久しぶりに家に帰ってきたとき、サラダの中にツナだけをトッピングしたら

 

すげー、豪華…。

と言われました。←いや、のせただけなんですけどね…。

ちょっとしたトッピングだけでも、豪華に見えて視覚的に満足するので、工夫してみるといいですね。

余裕があれば、自分の作ったサラダなどを写真に撮って、客観的に見るという方法もありますよ。

トッピングになるもの

* 固くゆでた玉子を粗みじん切りにする。(温玉や目玉焼きでもOK)
* ベーコンを細切りにして、キッチンペーパー2枚を敷いた上にそのまま並べてレンジで500wで1分半ほど加熱する。(カリカリにする)
* 食パンをサイコロ状に切り、トースターでカリカリにする。
* ツナを散らす。

カット野菜を利用するときは、こういったたんぱく質系のものをトッピングするとボリュームがでてきますよ。

らでぃっしゅぼーやのおためしセット

「らでぃっしゅぼーや」は、野菜だけでなくて果物も入っています。

新鮮なものを食べたい時は「おためしセット」を利用するのも手ですよ。

野菜はちょっとお高めですが、質が良いので、結構長持ちします。

野菜はレンチン調理をするとハードルが低くなる

野菜をゆでるとなると、野菜を洗って鍋を出して、お湯を沸かして…。

といくつかの工程があります。

ですが、たいていの野菜はレンジで加熱調理することができます。

じゃがいもなどのイモ類やオクラは皮に穴を数か所開けてからラップをして加熱をする、という工程がありますが、緑黄色野菜の場合は洗ってラップをして加熱をするだけです。

ほうれん草はアクが強いので、水にさらすのを忘れずに。

もちろんしめじなどのきのこ類もレンジでチンすることができますよ。