マグカップでも!電子レンジで【簡単茶わん蒸しの素】フリーズドライを食べてみた

口コミ、お試し

茶わん蒸しはおもてなし料理としても日常のメニューとしても使える料理の一つですよね。

つるんと食べられる茶わん蒸しは具合が悪い時にも重宝する優れもの。

本来蒸し器などで蒸すのが基本なのですが、近年注目されているのは「電子レンジで茶わん蒸しが作れる」ということ。

電子レンジで作れる茶わん蒸しにはいろいろなレシピがありますが、今回試してみたのは「フリーズドライの茶椀蒸しの素」。普通の味と、紅ずわい蟹の味の2種類です。

フリーズドライの茶わん蒸しはいったいどうなのか試してみましたよ!

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電子レンジでできるフリーズドライ茶碗蒸し

今回試してみたのは、アスザックフーズ「たまご1個で茶碗蒸しの素」。

CMでも流れていてとても気になっていた商品です。

 

* 商品の特徴 *

* 化学調味料が入っていない
* 通常のものには、椎茸、三つ葉、桜エビ、貝柱が入っている
* フリーズドライ1個とたまご1個で2人前の茶わん蒸しができる
ちなみに、通常の茶わん蒸しの他に紅ズワイガニと中華風というものがあります。
紅ズワイガニは、長野県産のえのきだけと、鳥取産の紅ズワイガニ、国産の三つ葉、
中華風は海老と国産のきくらげ、ちんげん菜、糸唐辛子が入っています。
産地にもこだわりがある感じ!
ちなみに中身はこのような感じです。
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まずは、表示通りに作ってみる

アスザックフーズによると、

① お湯200mlでブロックを戻す。
② 少し冷ましてから、1個分の溶き卵を加え、混ぜる。
③ 深めの耐熱容器2個に注ぎ分け、ラップをせず2個並べて置き、電子レンジで500W約3分加熱する。
※固まらない場合は、10秒ずつ再加熱してください。

アスザックフーズ

となっています。

まず、200mlのお湯で戻してみました!

具をピックアップするとこのような感じ。きちんと桜えびがいます!

ですが貝柱はわかりませんでした…。

少しなめてみると、うーん。味は濃くないかな、というような印象です。

我が家の場合、茶わん蒸しが大好きで一人200mlほど食べてしまいます。

そのためこのフリーズドライ茶わん蒸しを3個買ってしまうと、手作りしたほうが安くなってしまいます‥。

なので今回、フリーズドライ1個にお湯100mlとたまご1個、塩ひとつまみを加えて無理やり3人分にしてしまいました!

かなり無謀です…。

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フリーズドライ茶碗蒸しを電子レンジで調理

本当に電子レンジでできるのか不安だったのですが、(なにせ電子レンジが古いんです)

見事表示通りできました!

真ん中に緑っぽいのがありますが、これはほうれん草を茹でたものを少しのせてあります。

結構「とぅるんとぅるん」としています。

アスザックフーズさんは大変親切で、公式のホームページには、加熱時間が詳しく書かれているんです。

公式サイトによると、

電子レンジで加熱の場合、

200w 10分
300W 5分
500W 3分
600W 2分30秒
800W 1分30秒

参考:アスザックフーズ

となっています。ここまでしっかりと記載されているので、失敗することはないのかな?

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電子レンジでできる茶碗蒸しの素、食感と味は?

フリーズドライ茶碗蒸しの食感は

食べてみると蒸し器で作る茶わん蒸しと変わりがなく、プルプルしていました。

ただ食感で気になったのは、「桜えび」。

しっかりと桜えびが入っているので、食べたときちょっと硬いというか存在を感じる、というか。

小さいお子さんやご高齢の方はちょっと気になるかもしれません。

そして茶わん蒸しはのど越しと言うか,つるん!と食べられるのが魅力でもあります。

表示では卵をといた後そのまま入れていましたが、これだとどうしても白身が気になります。

もし、白身が気になる場合は、たまごの液をこしてから入れると良いです!

ですが、フリーズドライとは思えないほどの感じで驚きましたね

フリーズドライ茶碗蒸しの味は

味に関しては、そもそも表示通りの分量で作っていないので本当の味がわからないのですが、

いつも自分が作る味ではなくて、(いつもはだし汁、塩、しょうゆで味をつけています)

甘いわけでもなくしょっぱいわけでもなく、?と言う感じの味です。

つまり、たくさん食べるのではなくて、ちょっとの茶碗蒸しを楽しむみたいな感じです。

本当の味を知りたかったので、

もう一つの味、「紅ずわい蟹」をきちんと作ってみました!

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もう一つのフリーズドライ茶碗蒸し「紅ずわい蟹」は

「紅ずわい蟹」はフリーズドライを戻した時点でかなりしっかりとした味。

戻すとこのような感じになりました。

確かにえのきと紅ずわい蟹が入っています!←わかりにくくてスミマセン…。

でもこれを均等に分けるには至難の業のような気が…。

通常の茶碗蒸し容器でないもので作った

通常の茶碗蒸しの容器ではなくて、小さい小鉢のような容器で作ってみました。

大きいお茶碗のように見えますが、外径8cm、高さ2.5cmです。これで3個作れました。

加熱を油断した

しっかりとアスザックフーズの公式サイトには加熱時間が記されていますが、お茶碗の厚さを考えずに加熱を3分したら、ちょっとすが入ってしまいました!

スプーンですくってみましたが、固い感じはなく、ちょうどよい感じでしたよ!

フリーズドライ茶碗蒸しの味は

しっかりと塩味がして、具を感じることができました!

逆にちょっと塩分があるかな、と思ったくらいです。

ですが、紅ずわい蟹やえのきの食感がとてもよく、驚きました!

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フリーズドライ茶碗蒸し、小鉢的に使うといいかも

どちらの商品も少し塩分が気になります。フリーズドライ1個で2人分ですが、2人分だと塩分がきついので多い、と感じるかもしれません。

ですので、献立に加えるときは

* 一品足りない時や小鉢として使うのがベストだと思います!
* 簡単にできるので朝に食べるのも良いですね!

それにしても紅ずわい蟹の方は本当に食感を感じることができて感動でした。

通常の茶碗蒸しの方はいろいろとアレンジができそうなので、時間がある時は通常のものに少しアレンジを加えて、時間がない時には紅ずわい蟹の方を使って…と使い分けると良いかもしれませんね!