朝にコーヒーはいけないの?お目覚めに最適な飲み物

日々の知りたいこと

寒い季節も、温かい季節も、そして、

お休み明けの日も、

なんとなく朝、起きるのがつらいことってありますよね!

そんな時は、

「一杯飲んで、頑張るか!」仕事帰りではありません(注)

と、思いますよね!もしかするとルーティーンで飲んでいるものもあるかもしれません。

今回は、お目覚めに最適な一杯をお届けします。

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人気のあの飲み物、飲んでもいいの?

朝、出勤前にコンビニに立ち寄ると、何とも言えない香りがしてきますよね。

アロマだわ~

と思いつつ、よそ様が入れている飲み物のにおいを楽しんでいます(笑)

人気のコーヒー

 

朝=コーヒーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

確かに、コーヒーは朝の人気ベスト1の飲み物です。

カフェインも含まれていますし、なんだかすっきり起きれそう。しかもやる気もアップしそうです。でも、

コーヒーは朝飲んじゃだめよ~!

という声が聞こえてきそうです。どのようなところがだめなんでしょうか?

理由

① 朝に出されることの多いコルチゾールというホルモンが、うまく働かず、血糖値を上昇させやすくしてしまうから。

② コーヒーに含まれているカフェインを摂ることで、カフェインの耐久性が増してしまうから。

つまり、コーヒーに含まれているカフェインが、悪さをするみたいですね。

以上のことを踏まえると、

午前9時からお昼にかけて、と

午後2時から午後5時の間に飲むと、良いのです。

なるほど。朝食と一緒には飲まないほうが良いのですね。

紅茶

紅茶にはコーヒーと同じようにカフェインが含まれています。ですが、紅茶にはカフェインの他にテアニンという物質が含まれていて、このテアニンがリラックス効果を高めてくれます。

したがって、朝飲んでも大丈夫。

紅茶にはいろいろな種類がありますが、アッサムはミルクとの相性も良いので、

朝、ミルクティとして飲むとさらにリラックスしそうですね!

ぴいまん
ぴいまん

アールグレイも、なんだか高級感があってワクワクしますよ!

冬の時期に活躍する緑茶

緑茶はうがいをするときにも使われることが多いですよね。緑茶には、コーヒーや紅茶と同じようにカフェインが含まれています。ですが、大事なカテキンも豊富で、しかも緑茶にはビタミンCも含まれています。

ビタミンCに関しては、緑茶を3杯飲むとりんご1個分を食べたと同じ量になります。

お茶は入れ方によってカフェイン量なども変わってくるのも特徴の一つとなっていますよ。

Point💡

* 熱いお湯で入れる
* ゆっくりゆっくり飲む

ペットボトルのお茶を飲むのも良いですが、たまには急須から入れたお茶を飲んでも良いですよね。朝の特別な時間を過ごせそうです。

白湯

人間の体は、朝起きたとき体温が低く水分が不足している状態です。その状態を改善するのに役立つのが白湯です。

白湯を飲むことで体の中が温まり、免疫力を向上させたり、胃腸の状態を良くしたりすることができます。

Point💡

* 一回に飲む量は200ml
* やかんか鍋に水を入れて蓋をし、火にかける
* 沸騰したら蓋を開けてそのまま10分間ほど沸かし続ける
* 適温(50度)までそのまま下げる
* 沸かしなおしをしない
* 10分ほどかけてゆっくり飲む
* 1日の量は800mlぐらいにおさえる

1日に1リットル以上飲んでしまうとむくんでしまうので、飲み過ぎないようにしましょう。

レモンやはちみつなどを入れて飲んでも良いですね。

野菜ジュースはタイミングが大切

朝の飲み物としてもう一つ人気なものがあります。

それは野菜ジュース。

自分で作る方もいるでしょうし、市販されている野菜ジュースを飲む方もいるかもしれません。栄養が豊富で体によさそうですが、タイミングがあります。
Point💡

* 市販のものなら1日に400ml、手作りならコップ2杯程度にする
* 胃に負担をかけないためにも、白湯を飲んで体を起こしてから飲む
* 柑橘系のものが入ったものを朝に飲まない。
(柑橘系に含まれているソラレンによって紫外線を吸収しやすくなります)

朝すぐに飲んでしまうと胃腸に負担をかけてしまうので、白湯をゆっくり飲んでから野菜ジュースを飲むと良いでしょう。

そして、トマトがとても良い働きをします。トマトにはリコピンが含まれていますが、このリコピンが体を活性化させてくれますよ。

まとめ

こういったことを踏まえると、

朝は白湯をゆっくり飲んでから、他の飲み物を飲む、という方法が良いかもしれません。

忙しい時には、電気ポットや電子レンジを利用しても良いでしょう。体を十分に起こしてから飲むことで、それぞれの効果が発揮できますね。