疑問!みなさんは、おせち料理 リメイクしましたか?

日々の知りたいこと

 

いよいよお正月ムードも終わって、現実に戻ってきた感じがしますね。そんな中、お正月が終わるころ毎年話題になるのが・・・。

 

おせち料理のリメイク!

 

結構毎日のように、節約料理の代名詞としてメディアに登場しますよね。

でも、結婚して数十年?経ちましたけれど、一度もおせち料理をリメイクしたことがないんです。そもそもおせち料理は余らないんですね。余ってもお煮しめとして作った筑前煮ぐらい。

果たして世の中の主婦は、みなリメイクをしているのだろうか、とちょっと不安になってしまうこともあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おせち料理は余りましたか?

 

 

 

調査によれば、自宅でおせち料理を食べる人の約65%の人が余らせてしまったり、飽きてしまったりするんだとか。

しかも、余るおせち料理は決まっていて、

昆布巻き
田づくり
黒豆
かまぼこ
お煮しめ

…となっているんですって。なるほど。

(……。かまぼこって、あまります?)

 

意外なことにリメイクの定番である、栗きんとんは第6位ぐらいの位置です。

そういえば、我がぴいまん1号家では、昆布巻きや田づくりは作りません。だって、みなさん嫌いなんですもの。

黒豆、かまぼこは誰か誰か食べていますし、しいて言えばお煮しめですけど、それも量を少なめにして作っているので、まあ、長くても2日目にはなくなっているかな、という感じです。(ぴいまん1号家では、1日、2日の夜はそれぞれの実家にてお食事会です)

 

伝統を重んじていない!

と おしかりを受けそうですが、でも 余ると分かっていて作るのってどうなんだろうと。

個人的な意見ですが…。

言い訳をしてしまうと、共働きで、やっとの31日なのだから少し休みたいし、用意しなくてはいけないなら、買ってきちゃおうかな・・と、思ってしまうのです。

でも!栗きんとんやお煮しめ、だて巻き、海老煮、なますは作ってます。

数十年だて巻きを作ってきたのに、恥ずかしながら今年初めて失敗しましたよ・・。

こちらの素材のリメイク料理が圧倒的に多い!

 

リメイクする素材で思い浮かぶのってなんですか?

…。だいたい、黒豆と栗きんとん!を思い浮かぶのではないでしょうか。

やはり、甘いものの方がリメイクしやすいのかもしれませんね。

 

黒豆は、
・マフィン
・ドーナッツ

…が圧倒的に多かったです。

きっと、皆さまも作ったことがあるかもしれませんが、

黒豆を粗く切って、それを市販のバニラアイスや抹茶アイスに混ぜる、ということも

ぴいまん1号家では行っています。

もっとも、黒豆が好きなのは、私とぴいまん1号家の弟くんだけですが💦

 

味が濃いものを食べたばかりだから、さっぱりしていておいしいです!

そして、第6位の栗きんとんさん。
・パイ

・モンブラン
・ロールケーキ
・・・と洋風のお菓子がやはり多いですね。

栗きんとんは、このままでも十分に味があるので冷凍のパイシートに包んで、シンプルに焼いても美味しいですよね!(私は栗のつぶを、ある程度つぶす派です)


なお、ぴいまん1号家の場合、栗きんとんが余らないのは適当に作っているためです💦

 



〈作り方?〉

① 栗の甘露煮を買ってきて、汁ごと鍋にいれます。
② 電子レンジでチンをしたサツマイモを裏ごしして、甘露煮と汁が入った鍋にin。
③ 木べらで混ぜながら少し火にかけて、適度な硬さまで練り上げる。

 

・・・これだけです。簡単でしょ?ちょっと甘いので気を付けてくださいね。

でも立派にきんとんになるんですよ。

 

ランクに入っていないけれど、お餅が余ってしまう件。

 

実はぴいまん1号家、お餅が余るということが毎年起きています。家族全員、お餅嫌いでないのに、です。
なぜか。

まず、

① 私の実家で毎年恒例でお餅をついていて、それをもらってくるため。

② 旦那さまのご両親様がお餅が嫌いなのに贈られてくることがあり、それをもらうため。

③ ぴいまん1号家の下のお子様がバイト先でもらってくるため。

④ 私が、あまり食べてはいけません!とお医者さんに言われているため。

 

…この時期は大変な有様になります。
お餅なので、結構日持ちはするのですが、それでもお餅がたくさんある、というプレッシャーは重くのしかかります。

実家でついたお餅は、お雑煮にして食べて残りは冷凍しています。冷凍庫はしばらくパンパン状態。

他のものはパッケージに入ったままになっていることが多いんです。

 

これこそ、リメイクの出番!

お餅のリメイクは本当に多いですよね。

 

今までリメイクしたのは、

・薄く切って(スライスして)、ホットプレートに並べてピザにする。
・とんぺい焼きの中にお餅を入れる。
・雪見だいふくにする。

 

…などです。

ピザは、欲張って多くお餅をスライスしてしまったものだから、

お腹がいっぱいになってしまい泣く泣く食べきった思い出があります。

ピザにする時はちょっと物足りないな、というぐらいにしておいた方がベスト。

お腹のもちが良いので、すぐに満腹感を得ることができるからです。

お餅のピザは簡単です。

1・お餅をスライスしたものを、ホットプレートに並べて、押し付けるように焼きます。

2・お餅をひっくり返して、その上にケチャップをぬり、具とチーズをのせて、蓋をしてしばらくそのままにします。

ポイントは、

具を先に炒めておくこと。

玉ねぎ、ウインナーは特に炒めておくと失敗が少ないですよ。

 

目先がかわったものや、お餅とわからないものは飽きずに食べることができるかもしれないですよね。

 

今年もいっぱいあるお餅。さて、どうしようかな・・。

余らないのが一番!でも余ったらリメイクしてみよう

 

近年、飽食気味と言われて廃棄されるものが本当に多いですよね。

クリスマスケーキやもう少しでやってくる節分恒例の恵方巻も廃棄されることが多いとか。

基本的に、ぴいまん1号家はリメイクという技術を私が持ち合わせていないため、カレーにしても煮物にしても次の日まで持ち越すことはないんです。

 

そして、我が家の男どもはこぞってリメイク料理が嫌いという、わがまま体質でもあります💦

ですので、基本余る、ということはないのですがもし、余ってしまったら内緒でリメイクもありかな、と感じますね。

リメイクするポイントは何といっても、無理をしない。

リメイクのためにわざわざ材料を揃えないといったことが大切なようです。

リメイクのために高価なものを買ってしまったら本末転倒ですもんね。

そして、そのリメイク料理が余らないためにも家族の好みに合ったものを作る、というのも大切ですね。